Vélo Club Corbasとパートナー締結!

Vélo Club Corbasとパートナー締結!

合同会社アヴニールサイクリングとVélo Club Corbas(ヴェロ・クラブ・コーバ、フランス)がパートナー協定を締結しましたのでご報告致します。 Vélo Club Corbasとは? Vélo Club Corbasはフランスの第3都市である「リヨン」の南部に拠点を置くフランス自転車競技連盟(FFC)に加盟しているクラブチームです。 1982年に設立され、現在は合計145名が加盟しています。6歳からの子供が参加できる「Ecole de Vélo」(自転車学校)から、フランスアマチュア最高峰リーグ「Nationale 2」に加盟しているエリートチーム「Corbas Isatis Cycling Team」まで、ロードレース、シクロクロス、マウンテンバイクやサイクルツーリズム等、幅広く自転車に取り組んでいます。年間にシクロクロス大会、ロードレース大会、タイムトライアル大会の3レースを開催しています。 本パートナーの目標 Vélo Club Corbasとのパートナー締結の目標は次の通り: 1.選手の交換留学・両組織が運営するトップチームにおいて相手国の選手受け入れ 2.自転車に関する共同計画の実施・相手国を対象としたツアーや合宿の実施・スポンサー/サプライヤーを相手国の市場への参入サポート・その他 3.ヨーロッパの自転車文化の発信・Vélo Club Corbasを通じて、本場のクラブチームの活動を日本語で発信・Vélo Club Corbasで活動する日本人選手の活動を発信・その他 4.若手選手の育成活動・日本人若手選手を対象にフランスの体験合宿を実施・Yamanakako Cycling Clubの若手選手をVélo Club CorbasのU17、U19、第2カテゴリーチームへ派遣・フランス自転車競技連盟(FFC)の基準に沿った選手育成の導入 5.国際交流・語学に関するパートナーの実施・異文化に触れる機会の増加・その他 協定書はこちらでご覧いただけます:Download 各SNSで是非「Vélo Club Corbas」の活動をフォローしてください!StravaFacebookInstagramTwitterYoutube

大磯クリテリウム第1戦

大磯クリテリウム第1戦

先日、山中湖サイクリングスクール生が大磯クリテリウム第1戦に参戦しました!初レースの藤本音羽選手(山小3)、鷹取礼選手はそれぞれ一桁リザルト!そして望月蓮選手(山中2)がビギナークラスで優勝!来月の大磯クリテリウム第2戦も、数名のスクール生がレースデビューをする予定です。 小学生1~3年(16人) 4位 藤本 音羽 小学生4~6年(17人) 9位 鷹取 礼 13位 高村 拓豊 小学生チャンピオン(7人) 3位 渡井 健太 5位 三上 将醐 6位 皆木 海音 中学生(18人) 3位 望月 蓮 ビギナー1組目(27人) 優勝 望月 蓮

トラック育成大会 ー レポート

トラック育成大会 ー レポート

11月1日に「トラック育成大会」を開催致しました!第一回としましては若手選手の育成を中心にU11からU19カテゴリーまでを対象に、午前にスプリントトーナメント、そして午後にスクラッチの2種目を行いました。 Sprint Tournament U13以下:U11とU13の大会は予選を制したのは富樫悠太郎選手、青山哲宗選手、 奈良竜義の3名でした。その中で、後者2名はU13、前者はU11だったため、富樫選手がU11カテゴリーでの勝利を手にしました。しかし決勝では、奈良選手との争いを制したのは青山選手。4位争いの準決勝を制したのは、高村拓豊選手。 1 青山 哲宗 AOYAMA Tetsumune U13 1’58.52 2 奈良 竜義 NARA Tatsuyoshi U13 3 富樫 悠太郎 TOGASHI Yuutarou U11 4 高村 拓豊 TAKAMURA Takuto U11 2’17.48 5 鷹取 礼 TAKATORI Michi U13 6 藤本 音羽 FUJIMOTO Towa U11 7 森岡 咲希 MORIOKA

トラック育成大会 ― エントリーリスト&スケジュール

トラック育成大会 ― エントリーリスト&スケジュール

11月1日開催の「トラック育成大会」までいよいよ残り4日になりました。エントリーリストと当日のスケジュールとグループ分けが確定致しましたのでご報告致します。 大会注意事項 ・天候による大会中止のお知らせは、当日朝7時にホームページにて告知します。 ・ コロナ感染対策の為、当日の検温及び体調チェックを各自お願いします。体調がすぐれない場合は参加をご遠慮下さい。また、競技場内ではマスク着用をお願いします。・参加費は受付にてお支払い下さい。お釣りのないようご協力をお願いします。・ゼッケンは腰辺りの左側に装着してください。・昼食は各自ご持参下さい。

富士山シクロクロス

富士山シクロクロス

昨日、山中湖サイクリングクラブとして初となるシクロクロス大会への参戦のために、朝霧フードパークに向かいました。山梨県、長野県、長野県の三県の大会の運営を務める「シクロクロスミーティング」の第2戦、「富士山シクロクロス」でした!その結果、シクロクロス初参加の選手が多い中、表彰台獲得4回、昇格者2人と大健闘! ■Kids 1+2優勝 渡井 健太 キッズ1+2では、スクール生の渡井選手が見事に優勝を飾りました! ■U173位 望月 蓮(初)先週小野こまちロードレースで中学生の部を制した望月選手は、U15からU17へレベルアップして、シクロクロス大会としての初参加でした。U17選手と一緒にC3を走りましたが、最後尾スタートで一部の参加者しか追い抜けず、U17では3位になりました。 ■C42位 稲葉 蒼(初、C3へ昇格)26位 井上 悠(初)C4カテゴリーに参戦した稲葉選手と井上選手(二人ともU19)にとっても初のシクロクロス参戦でしたが、稲葉選手がいきなり2位に入り、C3へ昇格できることになりました!二人とも集団の後方でスタートし、一周完了時には稲葉選手が8位まで上がり、井上選手もトップ15まで上がっていましたが、井上選手がじわじわと後退し、稲葉選手は逆にどんどん番手を上げていく。先頭から35秒も遅れていた稲葉選手はラスト一周で13秒まで差を縮めるも、最終的には6秒足りず、優勝まで一歩届かずでした。 ■C2優勝 ボシス トム(コーチ、C1へ昇格) 最後にクラブのコーチを務めているトムもC2に参戦していました。集団後方からのスタートでしたが、一周完了時点では8番手に上がり、2周完了時では2位まで上がり、3周目の途中でようやく先頭の選手に追い付く。次の周回のきつい区間でトップになり、先頭を譲ることなく最終周回に入る。先頭を取ったフィジカルな区間でアタックをかけるも、番手に付いている河野選手が3~4秒しか離れないのでトムはレッドゾーンに入らず先頭をキープすることに切り替える。残り500mのテクニカルなコーナーで上手に相手を振り切り、5秒差で優勝!

小野こまちロードレース

小野こまちロードレース

日曜日、福島県で開催された「小野町こまちロードレース」に参戦してきました。中学生の部は望月蓮選手が見事に優勝!そしてサイクリングスクールに参加している子供も大活躍! この時期で初めて開催された本大会の実現を可能にした関係者の皆様へ感謝申し上げます。本当にお疲れ様でした! 小学生4〜6年2位 三上3位 野村15位 渡井18位 富樫 中学生優勝 望月 クラス214位 稲葉 TT1周7位 稲葉12位 望月

「トラック体験」レポート

「トラック体験」レポート

10月3日(土曜日)に境川自転車競技場にて「トラック体験」イベントを開催致しました! 12時から14時までの時間帯ではU13以下の選手、そして14時半から16時半まではU15以上の選手を2グループに分け、それぞれの内容で実施しました。子供たちは、最初にヴェロドローム内のサイクリングロードで1列走行の練習をしてから、退避線に沿っていよいよ初めてのバンク走行に。慣れてから、ゼロスタート1周(400m)とスプリント(200m)の計測を行い、終わりに挑戦したい参加者にがバンクの中盤まで上がってみるというエキストラもありましたが、小学校2年生の最年少を含め大半の参加者はなんと怖がることなく上まで上がれました! 14時半からのレーサーズは、最初に1列で徐々にバンク中盤の青い線まで上がり、半周毎の先頭交代を繰り返しながら40kmまでペースを上げました。そこから、1対1のスプリント勝負、そしてエリミネーションを行いました!参加者全員に、トラック走行を満喫して頂けたかと思います! 11月1日に「トラック育成大会」を開催しておりますので、体験に参加が間に合わなかった選手は是非、本番にも出場を検討して頂けたらと思います!簡単な講習会とフリー走行の時間も設けており、ロードバイクでの参加になりますので、是非ご参加ください!

「トラック育成大会」開催決定!

「トラック育成大会」開催決定!

8月から発足した「サイクリングスクール」の活動や、新型コロナウィルスの感染拡大による競技環境の変化を念頭に置いて、子供に自転車競技に触れる機会を設けること、そして若手選手にモチベーションを保ち成長し続けることを目標に、境川自転車競技場にて11月1日に「トラック育成大会」を開催する運びとなりました! ロードバイクで参加することが特徴のこのイベントは、午前は勝負の感覚が養える「スプリントトーナメント」、午後はロードレースに最も近いと言われている「スクラッチ」を中心に、経験が積みやすいメニューを用意しています。 詳細、エントリーはこちら

宮ケ瀬クリテリウム

宮ケ瀬クリテリウム

先週末はYamanakako Cycling Clubの子どもたちが神奈川県の宮ケ瀬湖で開催されていた「宮ケ瀬クリテリウム」に参戦してきました。サイクリングスクールの子供たちの初レースや、レーサーズの表彰台連発で記念すべき大会になりました! また、北海道で行われた札幌市民体育大会サイクルロードレース(小学3年〜4年カテゴリ)では富樫悠太郎選手が優勝しました。小中学生とも大活躍!宮ケ瀬クリテリウムの様子を映像でお届けします! ■ 小学生4~6年生10位 高村 拓豊11位 森岡 咲希 ■ 中学生優勝 望月 蓮! ■ ビギナー2組8位 望月 蓮12位 井上 悠 ■ メディアム2位 稲葉 蒼DNF 権田 歩人