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チームトレーニング開始!

チームトレーニング開始!

各カテゴリーのチームトレーニングが再開しました! 土曜日の午後は、U15〜U17の練習会です。50kmのコースで、集団走行の基本を学んでからSFRトレーニングを行いました。 日曜日の午前はキッズ練習です。U13までの子供には安全な環境でゲーム式の技術トレーニングを行っています。 そして日曜日の午後はU19以上のチームトレーニングです。富士五湖を回る100kmコースにてLSDのトレーニングを実施しました。 日曜日は一日を通して山梨放送(県内限定、11日の「山梨スピリッツ」にて放送予定)、そして朝日テレビ(全国、18日の「できる宣言」にて放送予定)に取材して頂きました!興味のある方はぜひご覧ください!

シクロクロスミーティング 清里大会

シクロクロスミーティング 清里大会

新型コロナウィルス感染拡大の影響で関東圏の大会が大幅に減っている中、1月11日(日)は山中湖サイクリングクラブの選手が山梨県で開催された「シクロクロスミーティング」の清里大会に参戦してきました。 Kids1+2 レース数が少ないこともあり、サイクリングスクールの子どもは大会1ヶ月前から試走できる本会場での練習会を重ね、3人とも初のシクロクロス参戦となりました!サイクリングスクールに参加している渡井選手がCK2ながらスクラッチで2位、鷹取選手は5位、そしてCK2の富樫選手は7位(CK2は2位)、藤本選手は10位(CK2は4位)と、全選手が良い成績を残しました! 1 小林 洋平 MTBクラブ安曇野 14:20.1 CK1 2 渡井 健太 #1-PRIMERA- +0:32 CK2 3 安藤 誠一郎 c.viento +0:38 CK1 4 鈴木 名人 ボンシャンス +0:56 CK1 5 鷹取 礼 Yamanakako Cycling Club +1:32 CK1 6 矢野 柊 八ヶ岳 ATHLETIC

富士山シクロクロス

富士山シクロクロス

昨日、山中湖サイクリングクラブとして初となるシクロクロス大会への参戦のために、朝霧フードパークに向かいました。山梨県、長野県、長野県の三県の大会の運営を務める「シクロクロスミーティング」の第2戦、「富士山シクロクロス」でした!その結果、シクロクロス初参加の選手が多い中、表彰台獲得4回、昇格者2人と大健闘! ■Kids 1+2優勝 渡井 健太 キッズ1+2では、スクール生の渡井選手が見事に優勝を飾りました! ■U173位 望月 蓮(初)先週小野こまちロードレースで中学生の部を制した望月選手は、U15からU17へレベルアップして、シクロクロス大会としての初参加でした。U17選手と一緒にC3を走りましたが、最後尾スタートで一部の参加者しか追い抜けず、U17では3位になりました。 ■C42位 稲葉 蒼(初、C3へ昇格)26位 井上 悠(初)C4カテゴリーに参戦した稲葉選手と井上選手(二人ともU19)にとっても初のシクロクロス参戦でしたが、稲葉選手がいきなり2位に入り、C3へ昇格できることになりました!二人とも集団の後方でスタートし、一周完了時には稲葉選手が8位まで上がり、井上選手もトップ15まで上がっていましたが、井上選手がじわじわと後退し、稲葉選手は逆にどんどん番手を上げていく。先頭から35秒も遅れていた稲葉選手はラスト一周で13秒まで差を縮めるも、最終的には6秒足りず、優勝まで一歩届かずでした。 ■C2優勝 ボシス トム(コーチ、C1へ昇格) 最後にクラブのコーチを務めているトムもC2に参戦していました。集団後方からのスタートでしたが、一周完了時点では8番手に上がり、2周完了時では2位まで上がり、3周目の途中でようやく先頭の選手に追い付く。次の周回のきつい区間でトップになり、先頭を譲ることなく最終周回に入る。先頭を取ったフィジカルな区間でアタックをかけるも、番手に付いている河野選手が3~4秒しか離れないのでトムはレッドゾーンに入らず先頭をキープすることに切り替える。残り500mのテクニカルなコーナーで上手に相手を振り切り、5秒差で優勝!

小野こまちロードレース

小野こまちロードレース

日曜日、福島県で開催された「小野町こまちロードレース」に参戦してきました。中学生の部は望月蓮選手が見事に優勝!そしてサイクリングスクールに参加している子供も大活躍! この時期で初めて開催された本大会の実現を可能にした関係者の皆様へ感謝申し上げます。本当にお疲れ様でした! 小学生4〜6年2位 三上3位 野村15位 渡井18位 富樫 中学生優勝 望月 クラス214位 稲葉 TT1周7位 稲葉12位 望月

「トラック体験」レポート

「トラック体験」レポート

10月3日(土曜日)に境川自転車競技場にて「トラック体験」イベントを開催致しました! 12時から14時までの時間帯ではU13以下の選手、そして14時半から16時半まではU15以上の選手を2グループに分け、それぞれの内容で実施しました。子供たちは、最初にヴェロドローム内のサイクリングロードで1列走行の練習をしてから、退避線に沿っていよいよ初めてのバンク走行に。慣れてから、ゼロスタート1周(400m)とスプリント(200m)の計測を行い、終わりに挑戦したい参加者にがバンクの中盤まで上がってみるというエキストラもありましたが、小学校2年生の最年少を含め大半の参加者はなんと怖がることなく上まで上がれました! 14時半からのレーサーズは、最初に1列で徐々にバンク中盤の青い線まで上がり、半周毎の先頭交代を繰り返しながら40kmまでペースを上げました。そこから、1対1のスプリント勝負、そしてエリミネーションを行いました!参加者全員に、トラック走行を満喫して頂けたかと思います! 11月1日に「トラック育成大会」を開催しておりますので、体験に参加が間に合わなかった選手は是非、本番にも出場を検討して頂けたらと思います!簡単な講習会とフリー走行の時間も設けており、ロードバイクでの参加になりますので、是非ご参加ください!

宮ケ瀬クリテリウム

宮ケ瀬クリテリウム

先週末はYamanakako Cycling Clubの子どもたちが神奈川県の宮ケ瀬湖で開催されていた「宮ケ瀬クリテリウム」に参戦してきました。サイクリングスクールの子供たちの初レースや、レーサーズの表彰台連発で記念すべき大会になりました! また、北海道で行われた札幌市民体育大会サイクルロードレース(小学3年〜4年カテゴリ)では富樫悠太郎選手が優勝しました。小中学生とも大活躍!宮ケ瀬クリテリウムの様子を映像でお届けします! ■ 小学生4~6年生10位 高村 拓豊11位 森岡 咲希 ■ 中学生優勝 望月 蓮! ■ ビギナー2組8位 望月 蓮12位 井上 悠 ■ メディアム2位 稲葉 蒼DNF 権田 歩人