2021.11.23 大磯クリテリウム第2戦

2021.11.23 大磯クリテリウム第2戦で花島聡太君が小学校1~3年の部で優勝。花島正樹君は少し遅れて9位でした。 結果:https://walkride-cycling.info/oiso2021-22/result/kid1-3.pdf 高村拓豊君は小学校4~6年生の部で優勝です。長田匠生君は3位、藤本音羽君も7位で健闘です。 結果:https://walkride-cycling.info/oiso2021-22/result/kid4-6.pdf

シクロクロスミーティング 大会リザルト

シクロクロスミーティング 大会リザルト

シクロクロスミーティング 第3戦、第4飯山ナイトレース、day2  2021.10.30-31  小林快君がナイトレースでカテゴリー3優勝。 昨年の全日本選手権の会場です。路面が乾き、高速レースになりました。 後続に1分の大差での勝利でした。いいスタートをきり、後続を突き放し、カテ3は卒業です。 2日目はカテゴリー2 9位でした。3位から9位まで1分。みんな昇格を狙う厳しい競争に飛び込んだことを実感します。 キッズ 富樫 悠太郎君 初日はゴールスプリントで56年生にも勝ちました。実力拮抗し、2日目は2位です。 続報 11月14日 野辺山では3位入賞です。 新藤 想真君はカテゴリー4 初日13位、2日目は8位。だんだん上手になってきています。 撮影は大森美紀さん。ありがとうございます。

Avenir Cup 第5戦

Avenir Cup 第5戦

Avenir Cup 第5戦 清里サンメドウズラウンド 11月27日(土)、北杜市サンメドウズ清里スキー場駐車場にてアヴニールカップ第5戦を開催致します。詳細、エントリーについては下記をご確認ください。 大会情報 大会情報 エントリーページ エントリー

瀬戸口がフランスのU19全国大会で12位!

瀬戸口がフランスのU19全国大会で12位!

現在フランス遠征中の瀬戸口瑛選手がU19全国大会「Tour de la Vallée de la Trambouze」にて、総合ランキング13位、第2ステージ12位という素晴らしい結果を残しました! 過去では、Samuel Dumoulin、Cyril DesselやNicolas Roche等が表彰台に登った有名大会です。 第1ステージの個人タイムトライアルはノーマルバイクで走り、10番手ほどのタイムで走っていたところチェーンを落とし、1分ほどのロスをしてしまいました。しかし第2ステージの114kmのロードレースでは中盤から逃げに入り、最終周回まで有力選手に付いていった上で12位でゴールできました。総合ランキングでは、13位をマークしました。 総合優勝をしたのは、アイルランドチャンピオンのDarren Rafferty選手です。多くのフランス代表選手や海外選手も参戦する中、積極的なレース運びをした上で逃げ切り結果をしっかり残すのは高く評価できるでしょう。 同格のナショナルジュニアは、8月にも予定されています。一桁リザルト、それから表彰台のリザルトを獲得するべく引き続き練習とレースで成長していきます!

石川クリテ/ロード:岩田選手がジュニアリーダーに!

石川クリテ/ロード:岩田選手がジュニアリーダーに!

先週末はJBCF石川クリテリウム、石川ロードレースの2大会が開催されました! 石川クリテリウム E1では、エースの下島選手が序盤で落車し、途中で風間選手に勝負を任せる始末。 トレインを組んで先頭で最終周回に入りましたが、水野と風間の2名に絞られた段階で枚数が足りなくなってしまい、風間選手が8位まで下がってしまう結果に… ジュニアでも、岩田選手がラスト3周で出来た逃げ集団にしっかり入りましたが、二番手で曲がった最終コーナーの後に藤本選手(Linkvision Girasole Cycling)を差し切れず、悔しくも2着。 本日はうまく流れませんでしたが、明日のロードレースでリベンジします! (c) Y. Asato, S. Kato 石川ロードレース E1には野選手、下島選手、風間選手の3名が参加しました。序盤から先頭付近でレースを進めましたが、2週目に大雨が降り出すと同時に起こったメイン集団のペースアップで大きく後退し、風間選手が集団後方で食らいつきましたが下島選手、水野選手が離脱しました。そこからペースが落ち着くと水野選手が追いつき、風間選手と二人で終盤に向けて再び先頭で待機することに。3周目に福田圭晃選手が単独で逃げ出し、最終周回まで先行するも最終的に抜け出した川勝選手(Minerva Asahi)と寺崎武郎選手(バルバレーシング)に続いて3位。最終周回まで粘った水野選手は千切れてしまい、風間選手はチェーンを落としてしまうと、先頭集団に誰も残らない結果に。 ジュニアでは、岩田選手はずっと先頭付近で危険な動きをチェックして、最終周回で先頭3名にブリッジし、最終コーナーを4番手で曲がって、先頭まで上がったが、わずかの差で前日に引き続き2着…!しかし、周回賞でポイントを多く稼いだこともあり、JBCFジュニアリーダーに浮上しました! (c) Y. Asato, S. Kato

JBCF西日本ロードクラシック&その他レース結果

JBCF西日本ロードクラシック&その他レース結果

土曜日は水野選手、風間選手、岩田選手の3名がJBCF西日本ロードクラシックに参戦しました。水野選手が2周目でパンクし、久々のロードレースだった風間選手が次にドロップ。岩田選手は80kmほど先頭集団でレースを進めていましたが、熱中症で一気に脚が止まってしまいました。翌日は望月蓮選手がユース(U17)で9名の先頭集団でゴール出来ましたが、その中の最下位、9位でした。1年目なので、来年は勝てるように準備していきます。 広島遠征はあまり良いリザルトではありませんでしたが、風間選手と水野選手はその足で翌日の山梨県選手権に参加し、ポイントレースでワンツーを決めました!国体候補メンバーにしっかり入りました。 アヴニールカップでは、富樫選手と花島選手がU11スクラッチでワンツー!富樫選手は朝のU11/U13スプリントでも決勝まで勝ち上がり2位。鷹取選手がU13のスクラッチで3位に入り、ギリギリですがリーダージャージをキープ!主催者を兼ねるトム選手はスプリントで3位、スクラッチで2位。日曜日の宮ヶ瀬クリテリウムでは、花島聡太(U11)が少学生1〜3年生で優勝!そして、前日アヴニールカップの2種目に続き、派遣選手の福田圭晃が同大会エリートで3連勝!それから、 フランスに到着した瀬戸口選手がAvenir Cycliste Cussetとしての初戦、Critérium du Pays Roannais(2/3/J)というナイトクリテリウムに挑み、時差にも関わらず17位(68人中)で好感触のスタートを切りました。本日も、3日後もと、レースが続いていくので追ってご報告致します。 久しぶりに日本全国、世界中で活躍する週末となりました。来週は福島県遠征になります!

Avenir Cup #2 Sakaigawa Round – Report

Avenir Cup #2 Sakaigawa Round – Report

Avenir Cup 育成型自転車競技シリーズ戦 About Races Rules Sponsoring Round 2 – Sakaigawa #2 境川大会#2 ー トラック戦 Outlines Rules Results Report 7月2日(土)は合同会社アヴニールサイクリングと山梨県自転車競技連盟が共催で行う「アヴニールカップ」の第2戦が境川競自転車技場で開催されました!初年度となる2021年シーズンは、前半ではトラック戦が3戦、そして後半はクリテリウム戦が2戦の合計5戦で行われ、総合ランキング対象カテゴリーであるU13、U15、U17、U19に関して、第1戦で最も多くのポイントを加算した4選手が「マヨジョーヌ」を披露しました。トラック戦はバンクをロードバイクで走行する形で、午前にスプリント、そして午後にスクラッチの2種目を含み、各年代の勝者にそれぞれ20ポイントが贈られます。 写真 ©大森美紀 スプリント U9/U11/U13 最初に行われたのは、U9からU13までの子供たちのスプリント。今回は参加者が多く、トーナメント制で行った。8組の予選を突破した選手が準々決勝、その次に準決勝、そしてそこまで勝ち上がった2名が決勝を行う形式。準々決勝を突破したのは青山哲宗選手(Sora Grit)、富樫悠太郎(Avenir Yamanashi Yamanakako)、南翔大(TCKR)、そして花島聡太(Avenir Yamanashi Yamanakako)の4名。決勝ではU13のリーダーの鷹取選手に勝った青山哲宗選手が第1戦の勝者である富樫悠太郎を制し優勝を決めた。準決勝では南選手が花島選手に先着し、3位を手にした。 1位 45 青山 哲宗 AOYAMA Tetsumune Sora Grit U13 (2) 20 2位

6月合宿

6月合宿

6月24日(木)から27日(日)までの4日間でトップチームの合宿を行いました。全日本選手権の中止に伴い、最も格の高いレースがなくなった状況もあり、多くの選手が休養を入れたり、目標を失ったりと、後半戦に向けての基盤づくりをテーマに取り組んでいきました。キッズやレーサーズ(育成事業)と交流できる貴重な機会でもあり、チーム全体がまとまる良い合宿になりました。 木曜日の初日はフレッシュなうちに強度を上げるトレーニングを入れるとして、西湖の周辺道路で7kmのチームタイムトライアル練習を行いました。金曜日は本栖湖から富士川を下り、朝霧高原から富士山方面に戻る山梨県と静岡県を跨ぐ142kmのコースでLSD練習を行いました。天気が良く、遠方から来る選手がトレーニング環境の良さと多様性を実感できました。土曜日の午前中はキッズ練習にトップチームの選手が交じり、昼には交流会も開催。午後からは丹沢湖方面で1対1のスプリントメニューを実施しながら、籠坂峠から帰る最後の一時間でペースを上げる108kmの練習を行いました。それから最終日はレーサーズとの共同練習として、雛鶴峠から道志みちに入り、終盤の山伏峠で15分のレース走でハードな4日間に幕を下ろしました。 7月3日(土)はアヴニールカップの第2戦とJBCF広島大会に参戦します。翌週はJBCF石川クリテリウムと石川ロードレースを予定しています。その後はいよいよフランス代表が山中湖村に入り、東京オリンピックの活動が予定されています。引き続き応援のほど、宜しくお願い致します!

富士ヒルクライム:主催者選抜に参戦した3人のレポート!

富士ヒルクライム:主催者選抜に参戦した3人のレポート!

本日は、6000人にも参加することで有名な「富士ヒルクライム」という日本で一番大きいな自転車ロードレースイベントに、主催者選抜という最高レベルのカテゴリー瀬戸口選手、トム選手、水野選手が参戦しました。緊急事態宣言の発令と、入国制限などが原因で、山梨県で活動している3名の選手のみでの参加となり、戦力としてはベストではありませんでしたが、数日前から取材投等もあり、地域からの注目度が高い大会なので、試走等トレーニングを重ね、ホームチームとしてベストを尽くすべく全力で挑みました。 富士ヒルクライム 主催者選抜クラス21位 瀬戸口選手(1h01’44’’)55位 トム選手(1h06’38’’)63位 水野選手(1h10’24’’) 序盤からアタックがあり、トップタイムを狙う有力勢がペースを上げていき、限界値に達する選手たちは少しずつ振り落とされていく展開に。水野選手、そしてトム選手は比較的急勾配が続く1合目の手前で千切られ、前から降りてくる選手と、後ろから上がってくる選手で形成された集団でそれぞれレースを進めていく。先頭付近で位置を取っている瀬戸口選手はもう暫くついていくが、1合目から2合目に向かうところでいよいよ集団から離されてしまい、2名の選手、十数人の追走集団、そして瀬戸口選手を含む第2集団という構図になる。終盤の平坦区間ではペースが落ち着き、結局瀬戸口選手が自分のグループの上位に入るも、1時間を切ることができず、1h01’44’’でゴールしました。一方で、トム選手は1h06’38’’、そして水野選手は1h10’24’’と、それぞれ今の最善を尽くしました。 瀬戸口選手の感想 「1時間を切ることができなくて悔しいです。来年は1時間を切れるように再挑戦しようと思っています。その時は応援のほど、宜しくお願いします!」 トム監督の感想 「ヒルクライムレースということで、戦略等はあまりなく今の登攀力がそのまま結果に響いた感じです。いつかはフランス人選手を連れて、山梨県の旗を高く振っていけたらなと思っています。」