富士山シクロクロス

昨日、山中湖サイクリングクラブとして初となるシクロクロス大会への参戦のために、朝霧フードパークに向かいました。山梨県、長野県、長野県の三県の大会の運営を務める「シクロクロスミーティング」の第2戦、「富士山シクロクロス」でした!その結果、シクロクロス初参加の選手が多い中、表彰台獲得4回、昇格者2人と大健闘!

■Kids 1+2
優勝 渡井 健太
キッズ1+2では、スクール生の渡井選手が見事に優勝を飾りました!

■U17
3位 望月 蓮(初)
先週小野こまちロードレースで中学生の部を制した望月選手は、U15からU17へレベルアップして、シクロクロス大会としての初参加でした。U17選手と一緒にC3を走りましたが、最後尾スタートで一部の参加者しか追い抜けず、U17では3位になりました。

■C4
2位 稲葉 蒼(初、C3へ昇格)
26位 井上 悠(初)
C4カテゴリーに参戦した稲葉選手と井上選手(二人ともU19)にとっても初のシクロクロス参戦でしたが、稲葉選手がいきなり2位に入り、C3へ昇格できることになりました!二人とも集団の後方でスタートし、一周完了時には稲葉選手が8位まで上がり、井上選手もトップ15まで上がっていましたが、井上選手がじわじわと後退し、稲葉選手は逆にどんどん番手を上げていく。先頭から35秒も遅れていた稲葉選手はラスト一周で13秒まで差を縮めるも、最終的には6秒足りず、優勝まで一歩届かずでした。

■C2
優勝 ボシス トム(コーチ、C1へ昇格)
最後にクラブのコーチを務めているトムもC2に参戦していました。集団後方からのスタートでしたが、一周完了時点では8番手に上がり、2周完了時では2位まで上がり、3周目の途中でようやく先頭の選手に追い付く。次の周回のきつい区間でトップになり、先頭を譲ることなく最終周回に入る。先頭を取ったフィジカルな区間でアタックをかけるも、番手に付いている河野選手が3~4秒しか離れないのでトムはレッドゾーンに入らず先頭をキープすることに切り替える。残り500mのテクニカルなコーナーで上手に相手を振り切り、5秒差で優勝!

富士山シクロクロス

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